TAB譜は便利だけど曲を覚えるなら音を覚えよう

  • 2019.05.02 Thursday
  • 10:19

JUGEMテーマ:ウクレレ

 

ウクレレソロを習い始めた時、まずTAB譜の読み方を覚えて

それから、書かれた数字の通りに指板を押さえて弾く、という

方法をとることが多いですよね。

 

音が分からなくても、数字さえ読めれば弾けるので便利!簡単!と

思われるかもしれませんが、TABを見て弾き続けると必ず壁に当たります。

 

ランダムな数字の羅列を暗記するのが得意、という人でない限り

TABだけ見て練習しても曲を覚えることができないのです。

 

何年もウクレレを習っているのに、楽譜なしでは弾けない、という方は

TABばかり見て弾いていて、メロディラインを音名で言うこともできず、

何のコードを弾いているかも分からない、ということが、よくあります。

 

こういう風に練習していると、せっかく時間をかけて曲を弾けるようになっても

忘れるのが早いです。そもそも、数字を追いかけているだけで記憶できていないからです。

 

こはるウクレレ教室では、まず、指板上の音の位置を覚えて、

コードを覚えて、それを組み合わせてソロにする、という方法で

曲を学んでいます。

このやり方で練習していくと、1年くらいで、コードとメロディラインだけの

楽譜から、自分である程度ソロを考えられるようになります

 

はじめは、使うコードが少なく、音域の狭い曲でそのやり方を

体感してみるといいですね。

 

スピッツの「優しいあの子」を簡単に弾く方法を紹介します。

楽譜がなくても、きっと弾けるようになると思いますよ。

めざせ「脱!TAB依存」です。

 

朝ドラ「なつぞら」の主題歌になっているショートバージョンです

 

 

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