演奏もやっぱり、「弾く」より「聴く」

  • 2019.04.15 Monday
  • 20:44

JUGEMテーマ:ウクレレ

 

ウクレレの練習をする前に、弾こうとする曲の原曲や模範演奏を

よく聴いた方がいい、と先日書きましたが、

バンドメンバーとの練習や、ステージでの演奏の時もやはり

「聴く」ことは「弾く」こと以上に大事です。

 

バンドで演奏している時、テンポは速くないのになぜか

急いで聞こえることがあります。

そういう時、実はメンバーがお互いの音を聴き合っていないことが

あります。

自分の演奏に夢中で、周りに注意を向ける余裕がないのです。

テンポがどんどん速くなってしまうこともあります。

それも、同じように、周りの音を聴く余裕がないのが原因です。

 

ここで、難しいのが、実は「聴く」には、演奏にゆとりが

ないとできない、ということです。

 

1人で練習する時は、メトロノームやリズムマシンなどを聞きながら

弾くようにしましょう

そうすると、普段から、「弾きながら聴く」というクセがついてきます。

聴きながら弾いて、さらに、演奏力自体も上がれば、

演奏に余裕が出て、一層「聴く」ことが上手になります。

 

演奏している時の、理想的な状態は、自分が音を出す側ではなくて

音楽を聴いている観客の側であるかのように、音を聴きながら演奏している状態です。

 

メトロノームやリズムマシンを使うのが良いことは分かっているけど

ついつい、面倒で、使わないで練習している、という方、

多いと思います。

 

もったいない!!!

 

テンポを保つというだけでなく、「聴く」練習になりますから

これからは絶対に、使ってくださいね!

メトロノームの音も、1つの楽器の音のように聞いて

その楽器とセッションしているように、自然に乗れたら、なお良いです。

続ければ、間違いなく効果があります。

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM