Q.TAB譜を使ってソロウクレレを習ってきたけれど、全く曲を覚えることができない。

  • 2018.02.12 Monday
  • 16:20

A.こはるウクレレの考えでは、TAB譜だけを使うレッスンでは、いずれ壁に当たってしまうので、遠回りでも音楽の基礎から学べるようにしています。

TABは、何の音か分からなくても書いてある数字を見て弦を押さえれば弾けてしまうので、初めての方でも簡単にウクレレが弾ける、と多くの教室で採用されています。五線譜を使わず、TABだけで教えている教室もあります。

しかしそれでは、簡単な曲のうちはいいのですが、曲が難しくなってくるにつれ、指が追い付かなくなったり、一瞬楽譜を見失ったら続きを弾けなくなったり、何年たっても楽譜なしで弾ける曲がない、という状態に陥ります。

こはるウクレレ教室では、TABも使いますが、その前に、指板の上でどこを押さえたら何の音が出るかをしっかり覚えてメロディを音名で弾くこと、コードの形と構成音を覚えることなど、基礎を大事にしています。基礎さえできてしまえば、コードとメロディだけが書かれた楽譜を元に、自分でウクレレソロを考えて弾くこともできるようになります。楽譜に振り回される演奏ではなく、主体的に奏でる演奏ができるようになります。

ぜひ一度、体験レッスンに来ていただければ、今までの教室との違いを実感していただけると思います。

ベーシッククラス、マイペースクラス、エンジョイクラス、ママズウクレレの各クラスで、ソロの基礎を学べます。平川冽のソロウクレレのクラスでは、五線譜を使わず独自のABC楽譜でソロを学んでいきます。こちらもTABの数字とは違って、感覚的にコードとメロディの組み合わせを学んでいけるのでお勧めです。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM